太もも・下腿 脂肪吸引とは?
太ももは脂肪のつき方に個人差が大きい部位です。
「内側」「外側(大腿外側)」「前面」「後面」「膝周囲」など、部位によって脂肪の分布が異なります。
そのため「太もも全体を均一に吸引する」のではなく、どこを減らし、どこを残すかを考えたデザインが重要です。
また、下腿は、皮下脂肪だけでなく筋肉・骨格・むくみなどの複数の要因が関係してくるため、適応の見極めが重要です。
キレイな仕上がりと体への負担を軽減するための当院での工夫
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体のボディライン全体をデザインする
太ももの脂肪吸引は脂肪量を減らすだけでなく、脚のシルエットを崩さずに自然なラインを作ることが重要です。

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傷跡は目立たない位置に


従来の脂肪吸引では医師が吸引をしやすい位置に傷を作ることがほとんどですが、当院では「鼠蹊部」「お尻下」などの元々の皮膚のシワがある位置に合わせて傷を作り、手術直後から傷が目立たないよう設計してます。
また、2~3mmの極小の傷から手術を行うため、時間の経過とともに傷跡が見えないくらいまでになります。
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脂肪の「取りすぎ」にも注意が必要
太もも周りは脂肪が多いからといって、単純にたくさん取ればよいわけではありません。
皮下脂肪を過度に除去すると、「皮膚の凹凸」「陥没」「癒着」「左右差」「皮膚の余り」「不自然な形」などにつながる可能性があります。
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複数のカニューレを使い分けて使用
お客様それぞれの理想とする仕上がりや、脂肪の厚みは大きく異なるため、様々な形状の吸引管(カニューレ)を使い分けることで、360度どこから見ても自然で美しい仕上がりを作ります。
気になる部分をピンポイントで除去し、まっすぐかつ滑らかなラインを形成することで、下半身全体が華奢ですっきりとした印象へと整います。
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全症例でベイザー使用

ベイザー脂肪吸引とは、「ベイザー派」と呼ばれる特殊な超音波を用いて脂肪細胞を液状に溶かし、カニューレで吸引しやすい状態にしてから吸引を行う技法です。
従来の脂肪吸引のように刃の付いた管で脂肪を削り取るのではなく、脂肪細胞だけをバラバラに遊離させるため、血管や神経、皮膚のハリを保つ線維組織へのダメージが少なく、体への負担を最小限に抑えながら、より多くの脂肪を除去できるのが大きな特徴です。
また、同時にベイザー波の熱により皮膚を引き締める効果もあるため、術後のたるみを極力抑えながら、より滑らかな仕上がりにすることができるものベイザー脂肪吸引の特徴です。
【全ての患者様に安心してお受けいただけるように】
当院では、麻酔代金、圧迫着、機械代などは全て施術代金に含まれています。
カウンセリング料金も無料でご案内しております。